株式会社ダイショウ
セミナー情報

『事務改善セミナー開催のご案内』 -結果報告-

 

【Agenda】
  1. 異動職人エキスパート7による法務局登記データ活用のご案内
    企画営業部 久保 陽一
  2. 変換職人エキスパート8を使った新しい照合方法と業務実例
    企画営業部 笹林 洋一
  3. モバイル版現地調査支援システム「DaiMoss」のご案内
    企画営業部 石塚 一孝

 

平成24年8月17日JA共済埼玉ビル、8月23日名古屋逓信会館、9月28日ホテルレイクビュー水戸にて弊社主催のセミナーを開催いたしました。 多くのご職員様にご参集いただきまして誠にありがとうございました。

さいたま会場
埼玉県市町村14自治体(25名)
名古屋会場
愛知県、岐阜県市町村12自治体(21名)
水戸会場
茨城県市町村13自治体(23名)
 
 

今回は、事務改善セミナーとして、弊社で開発した法務局登記データ変換ツール「異動職人エキスパート7」の活用と「変換職人エキスパート8」を使った次世代照合と業務実例、タブレット端末を使用したモバイル版現地調査支援システム「DaiMoss」のご案内をさせていただきました。

詳細内容

1.エキスパート7による法務局登記データ活用のご案内

企画営業部 久保 陽一

去年開催した千葉県自治体様向けの事務改善セミナーでも大きな反響がありました「異動職人エキスパート7」について今回もご案内させていただきました。
法務局からの登記済通知書と登記事項要約書の提供が従来の紙に加え、電子データでの受け渡しの方向になっていくことにより、登記情報の電子データの利活用に大きな期待がされています。
しかし、実際に法務局から提供される登記の電子データの実態は、文字の羅列であり そのままでは使用できないのが現状です。従って、法務局からの登記データを利用するにはデータを変換するシステムが必要となります。
以下は、「エキスパート7による法務局登記データ活用のご案内」についての講演概要になります。

  • 埼玉県における法務局登記データ提供の動向
  • 法務局登記済通知書データの実態と問題点
  • 異動職人エキスパート7の活用方法
  • 土地・家屋台帳管理システムへの異動処理の自動化
  • 登記履歴管理システムへの異動処理の自動化
  • 課税データ電算異動処理の自動化
  • 電算会社との協力と電算投入時における問題点

 

2.エキスパート8を使った新しい照合方法と業務実例

企画営業部 笹林 洋一

今回は、法務局からの通達により、登記事項要約書が電子データで提供されることを受け、安価で照合できる登記事項要約書データ変換システム「変換職人エキスパート8」を使った新しい照合方法と業務実例についてご案内させていただきました。
以下は、「エキスパート8を使った新しい照合方法と業務実例」についての講演概要になります。

  • エキスパート8とは
  • 照合業務の意義
  • 不一致割合とその原因
  • 照合における判断基準
  • 照合業務成果品
  • 照合業務実績
  • 登記事項要約書データの応用

 

3.モバイル版現地調査支援システムの「DaiMoss」ご案内

企画営業部 石塚 一孝

今回ご案内させていただきます「DaiMoss」は、現地調査に必要な大量の図面・調書類等の既存の資料を電子データで取り込んで、現地調査に活用できるモバイル版現地調査支援システムです。 電子データで取り込んだ平面図に家屋の作画ができる機能や、現地写真の貼付機能、GPSの位置情報の取得、メモ機能等を標準装備し、現地調査の効率化を実現します。
以下は、「モバイル版現地調査支援システムの「DaiMoss」」についての講演概要になります。

  1. 土地・家屋現地調査において自治体が抱える主な問題点
  2. 「DaiMoss」の概要
  3. システム導入のメリット
  4. 現地調査時に必要な資料の検索
  5. 現地調査対応機能について
  6. 現地調査済データのアップロード機能について

展示内容

会場においては、「異動職人エキスパート7」「DaiMoss」の他、弊社各製品のデモンストレーションを行いました。

さいたま会場
名古屋会場
水戸会場

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