株式会社ダイショウ
セミナー情報

地方自治情報化推進フェア2017 -出展報告-

 

平成29年11月9日・10日に東京ビッグサイトにて開催されました「地方自治情報化推進フェア2017」にて、「登記課税連携 A"TAXesソリューション」を出展致しました。

また、弊社ベンダープレゼンテーションとして京都府八幡市役所 課税課 山本課長補佐様より「法務省システムの平成32年度更改に伴う固定資産税業務の改革について 〜法務局電子データ活用による効果と法務省システム更改の現状報告〜」をテーマとして御講演いただき、大変多くのお客様にご来場いただきました。
弊社ブースにも多くのご職員様やITベンダー様にご参集いただきまして、誠にありがとうございました。

講演報告

「法務省システムの平成32年度更改に伴う固定資産税業務の改革について 〜法務局電子データ活用による効果と法務省システム更改の現状報告〜」

京都府八幡市役所 課税課 課長補佐 山本 篤志様

平成32年度法務省登記情報システム更改に至る背景や現時点での確認事項、法務省からの回答を踏まえた、今後の課題と解決策を講演していただきました。

  • 法務局電子データシステム更改
  • 異動通知のオンライン化について
  • 法務省からの回答
  • 異動通知オンライン化による市町村のメリット
  • 法務省への要望
  • 市町村が取り組むべきこと

展示内容

法務局電子データを変換し登記履歴や課税異動に連携させ、異動事務の効率性により課税業務の8割の省力化を実現する『登記課税連携 A"TAXesソリューション』を紹介しました。

登記済通知書電子データを活用して、課税システムで管理している固定資産税の異動処理の自動化(課税職人エキスパート9)の実際の流れをシステム展示によって説明いたしました。
また、平成32年のオンライン化に対応した機能についてシステム展示により説明いたしました。

 

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